2026.01.07
お知らせ
脱炭素の取り組みに関するCDP情報開示について
小川工業株式会社は、地球環境問題に関する国際的な非営利団体であるCDPが実施する、気候変動に関する情報開示プログラム(CDP気候変動質問書)において、情報開示を行いました。
脱炭素化に向けた社会全体の取り組みが加速する中で、総合建設業として事業活動に伴う環境負荷の把握と低減は重要な経営課題です。
これからも温室効果ガス排出量の把握・削減に向けた取り組みを継続し、データ管理体制の強化や開示内容の充実を図りながら、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
※CDPとは
CDPは、2000年に英国で設立された世界で唯一の独立した環境情報開示システムを運営する非営利団体です。
CDPは環境情報開示の国際的なプラットフォームとして幅広く活用されており、2023年には過去最多となる23,000社超がCDPを通じて環境情報を開示したことが公表されています。日本においても、プライム市場上場企業1,100社以上を含む約2,000社が開示をしています。

