目まぐるしく変化する世の中。
建設業はどのように対応していくべきか。
そこには、業界の枠にとらわれない視点も必要です。
小川工業にできることは何か。
事業へ。社員へ。そして地域へ。
小さな取り組みをコツコツと。
やがて、大きな成果につながるように。
未来に向けたチャレンジを続けていきます。

forWORK WORK

ICT化を加速

建設業界の生産性を向上させるために国交省が推進するi-Construction。なかでも柱となっているのが「ICTの全面的な活用」です。小川工業は埼玉県発注で県内初のICT土木工事を施工するなど、実績を積み重ねてきました。次代の建設業に向け、挑戦を続けていきます。

BIM/CIMの導入

3次元データを活用することで、発注者と施工者の間で意匠表現を視覚的に共有できるほか、データを活用することで積算などに要する時間を大幅に短縮することが可能になりました。業務の効率化を実現するツールは積極的に取り入れ、より働きやすい環境をめざします。

女性技術者の活躍を推進

現場には女性専用の更衣室やトイレを設置するなど、まだまだ男性の比率が高い業界でも、女性が余計なストレスを抱えることなく仕事に取り組める環境を整えています。育児をしながら時短勤務で活躍している社員も含め、小川工業には多くの女性技術者が在籍しています。

OGAWA SAFETY LADIES

小川工業の女性スタッフで構成された現場パトロール隊、OSL。現場の安全面チェックだけでなく、衛生面も含め、普段は現場にいない初心者の目でパトロールします。OSLの改善指導により、小川工業の現場は安全管理や働きやすさが更新されていきます。

forEMPLOYEES WORK

男性の育休取得を推進

平成20年の男性育児休暇第一号から少しずつ実績を重ね、ここ数年の取得率は100%。育児休暇は有給になることはもちろんのこと、「まとめて1ヶ月間取得する」ことも、「タイミングをみて分割して取得する」ことも可能です。

社内ジムで心身の健康を

本社別棟の一角にトレーニングジムを設けています。ランニングマシンやエアロバイクで心地よい汗をかくことも、本格的な器具で身体をつくることも可能です。社員の要望に応じて新しいマシンを導入したり、その使用方法の説明会を開くなど、充実の一途をたどっています。

子どもたちに仕事の体験を

ここで取り上げる子ども仕事体験の対象は、小川工業に勤める社員の子どもたち。パパやママがどんな場所でどんな仕事をしているのかを知ってもらうことは、いろいろな面でプラスに作用すると感じています。「自分も小川工業で働きたい」という声につながったら幸せですね。

女性の健康支援をサポート

女性が長く働き続けられる環境を整えていくために。女性特有の病気や悩みに備えるためのサービスに加入しています。チャットでの専門家への健康相談や検査サービスが受けられます。妊よう性検査や更年期検査の費用は全額会社が負担しています。

forCOMMUNITY WORK

災害発生時の対応

地域に根差した建設会社として、「災害」「火事」「防疫」「重機の供給」など、さまざまな協定を締結。災害時に緊急出動できる体制を整えています。これまでも震災、河川の氾濫、鳥インフルエンザの発生をはじめとする有事の際に対応を行ってきました。

子ども現場見学会の実施

近隣の幼稚園や小学生向けの現場見学会を行っています。普段は近づくことのできない重機に乗ってみたり、舗装前の橋にお絵描きしてみたり、ドローンを飛ばしてみたり。地域の子どもたちに建設現場に触れてもらう機会を提供しています。

環境に配慮した企業活動

本社における消費電力量や消費ガソリン量は毎年目標値を定めて抑制し、二酸化炭素排出量の削減に向けた努力をしています。また、本社駐車場は廃PETを再生利用した舗装材で施工。新たな技術や資材を取り入れながら、人と街にやさしい会社を目指します。

変化を恐れず、柔軟に。

次代を見据える
小川工業の挑戦にご期待ください。