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2020.12.11

ぼくらは未来の地球人

生徒のみなさん、ご覧いただいているみなさん、こんにちは清水です。

いずみ高校のキャッチフレーズ  “ぼくらは未来の地球人”
改めて、このキャッチフレーズを目にし、わたしたちに何かできることはないだろうか?と、感じていました。
わたしたちの技術を、少しでも未来へ伝承できるよう、直接生徒へ言葉を届けようと、、、。

結果、いずみ高校の建設系の生徒を対象に、 『 現場の仕事を伝える会 』 を、開催することに至りました。

今回、この会の開催にあたり同調し、学校との調整や当日私たちといっしょに行動していただいた
この工事の担当者であります、埼玉県営繕課の小松さんよりその様子をお伝えしていただこうかと思います。

それでは、小松さんよろしくお願いいたします。

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はい、みなさんこんにちは。 埼玉県営繕課の小松です。
いずみ高校環境建設科のみなさん、今回は現場に来てくれてありがとうございました。
直接会えて、うれしかったです。

いま、埼玉県では “建設産業の魅力を伝える” 情報を発信しています。
この、いずみ高校で工事を担当するようになって、わたしも、ここの生徒のみなさんに、この現場を直接見たり
働いているオトナに直接会って声を聞いてほしいと思っていました。
この会の開催あたり、機会を設けてくださった先生方に感謝しております。

さて、本題に。
校内を利用させていただき、消毒や換気を怠らず、開催。

まず、スライドショーを活用し、“現場監督のしごと” を紹介。

次に、実際に現場監督の仕事をしているみなさんからのお話し。
“なかなかうまくいかないこともあるけど、建物ができたとき何ともいえない達成感!”(鈴木さん)

“ずばり、この仕事は女性も活躍できます!職人さんとのコミュニケーションが大切です。
現場監督のしごとは力仕事ではないですよ。”(前薗さん)

現場へ移動し、だんだんと、生徒のみなさんのお顔がイキイキワクワク。
毎日工事現場で行っている、ラジオ体操で、みなさんもっと元気に。

みなさんが楽しみにしていた場所へご案内。初めて工事中の建物に入ります。
こちらにも、ドキドキワクワクが伝わってきます。

“仕事は、どんな仕事でも大変です。
でも、このものつくりには、ことばではあらわせない喜びがありますよ”(清水さん)

前薗さん、すっかり女子生徒に大人気。

会を終えて、たくさんの生徒さんよりことばをもらえました。
そのことばは、わたしの胸の中にしまわせてもらい、今後のわたしの “建設産業の魅力を伝える”
ことに反映していきたいと思います。

生徒のみなさん、また興味のある道のオトナに、直接話を聞ける機会があると良いですね!

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小松さん、ありがとうございました。

当日、説明を担当した当社の若手社員であります、前薗さん、鈴木くんも、
今回の会を通じて何かを感じてくれたようです。
こちらのなかでも、何かを伝えられたようで、、、 よかったと思います。

“ぼくらは未来の地球人” よいキャッチフレーズですね。

それでは、、また。

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